佐野准教授が国際会議SIAM-PPにて招待講演を行いました

佐野准教授が科学技術計算の並列処理に関する国際会議SIAM-PPにて、”Architectural Possibilities of FPGA-Based High-Performance Custom Computing”と題した招待講演を行いました。 Intelの10nm製品の延期など、ムーアの法則の終焉を強く意識するようになってきた昨今ですが、本講演では、ポストムーア時代にあるべきアーキテクチャとその実現に向けたFPGAを用いた高性能・低電力計算事例を紹介しました。 尚、5月5日にはトロント大学にて、また9月9日の情報処理学会FIT 情報科学技術フォーラム(富山)にて同様の内容の招待講演を行う予定です。

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