長洲君が第12回野口研究奨励賞を受賞しました

修士2年の長洲航平君が、2016年6月7日に開催の情報処理学会東北支部報告会にて、第12回野口研究奨励賞を受賞しました。
本賞は、情報処理分野に関するより一層の研究開発を奨励することを趣旨として優秀な学術論文を出版した東北支部会員の若手研究者に対し授与されるもので、長洲君が2016年に発表した論文 “FPGA-based tsunami simulation: Performance comparison with GPUs, and roofline model for scalability analysis,” Journal of Parallel and Distributed Computingの、FPGAによる、ストリーム計算方式に基づく津波シミュレーション専用計算機の設計と評価に関する成果がその対象となりました。


第12回野口研究奨励賞 賞状

授賞式の様子
第12回野口研究奨励賞の賞状と授賞式


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