学会発表

2013年12月17日 第27回数値流体力学シンポジウム(名古屋)で, 計8件の研究発表が行われました.内容は下記の通り
古澤助教 “化学反応と粒子生成を伴う超臨界水熱合成の流動シミュレーション”
Dr.Su “解適合格子法を用いたターボ機械内部の流動シミュレーション”
D2 三宅君 “非平衡凝縮を伴う蒸気タービン三段静動翼列の三次元非定常流動解析”
D1 Qi君 “Numerical Simulation of Supercritical Fluid Flow past Two Side-by-side Circular Cylinders”
M2 相原君 “粒子生成を伴う超音速二酸化炭素流れの数値シミュレーション”
M2 牧野君 “3DSFS+BCを用いた連続水熱合成反応器内流れの数値解析”
M2 千葉君 “フラクショナルステップ法に基づく非圧縮性流体計算専用ストリームプロセッサの設計と評価”
M1 伊藤君 “密結合FPGAクラスタによる格子ボルツマン法専用流体計算機の性能評価”
2013年11月9日 第91期日本機械学会流体工学部門講演会(福岡)で,1件の研究発表が行われました. 内容は下記の通り
M1 岩崎君 “スタッキング翼からなるタービン多段静動翼列の非定常三次元流動解析”
2013年9月8日 日本機械学会 2013年度年次大会(岡山)で,計2件の研究発表が行われました. 内容は下記の通り
D2 三宅君 “蒸気タービン三段翼列を通る非平衡凝縮流れの三次元非定常解析”
D1 Qi君 “前処理法とIB法に基づく超臨界流体の流動解析”
2013年1月15日 古澤助教がThe 3rd International Solvothemal and Hydrothermal Association Conference(ISHA 2013) (オースティン)で, “Numerical Simulation of Supercritical Water Flows in Continuous Hydrothermal Synthesis Reactors”と題した招待講演を行いました
2012年12月20日 第26回数値流体力学シンポジウム(代々木)で, 計8件の研究発表が行われました.内容は下記の通り
古澤助教 “連続水熱合成におけるノズル型反応器内の超臨界水流動シミュレーション”
古澤助教 “超臨界流体シミュレータとBCMに基づく超臨界流体の流動解析”
D1 三宅君 “平衡凝縮および非平衡凝縮を伴う蒸気タービン多段翼列の非定常流動解析”
M2 岡崎君 “MPIによる数値タービンの大規模並列化について”
M2 高野君 “格子ボルツマン法専用計算機のためのストリーム計算手法”
M2 上野君 “数値データストリーム圧縮ハードウェアの性能評価”
M1 鈴木君 “格子ボルツマン法専用計算機の設計とFPGAによる試作実装”
M1 千葉君 “ビルディングキューブ法に基づく非圧縮性流体専用計算機の性能見積もり”
2012年9月20日 9th International Conference on Flow Dynamics(仙台)で, 計3件の研究発表が行われました.内容は下記の通り
古澤助教 “Numerical Study of Particle Formation in Supercritical-fluid Flows of Hydrothermal Synthesis”
Dr. Su “A Simple Method for Three Dimensional Characteristic Boundary Conditions with Cell-centerd Solver”
D1 三宅君 “Numerical Simulation of Unsteady 3-D Condensate Flows through Three-Stage Stator-Rotor Blade Rows”
2012年9月10日 山本教授がBaumann Centenary Wet Steam Conference, Cambridge, UKで, “Simulation of thermophysical flows with nonequilibrium condensation”と題した発表を行いました.
2012年9月10日 日本機械学会 2012年度年次大会(金沢)で,計2件の研究発表が行われました. 内容は下記の通り
古澤助教 “超臨界流体のタービン翼列遷音速流れの数値解析”
D1 三宅君 “タービン三段静動翼列を通る非定常三次元湿り蒸気流れの数値シミュレーション”
2012年8月29日 M2の高野 芳彰君が、FPGAクラスタ上での並列格子ボルツマン計算の性能評価に関する論文 “Scalability Analysis of Tightly-coupled FPGA-cluster for Lattice Boltzmann Computation”を 国際会議 FPL2012 (The International Conference on Field Programmable Logic and Applications) にて発表しました。
2012年7月17日 M2の上野 知洋君が、データ圧縮ハードウェアに関する論文 “FPGA-based Implementation of Compact Compressor and Decompressor of Floating-Point Data-Stream for Bandwidth Reduction”を 国際会議 ERSA’12 (The International Conference on Engineering of Reconfigurable Systems and Algorithms) にてDistinguished Paperとして発表しました。
2012年6月13日 博士1年の三宅君が、ASME Turbo Expo 2012, Copenhargenで、”Simulation of Unsteady 3-D Wet-steam Flows through Three-stage Stator-rotor Blade Rows with Equilibrium and Nonequilibrium Condensations”と題した三菱重工との共同研究成果をまとめた論文を発表しました。
2012年3月30日 山本教授が、Eighth KSME-JSME Thermal and Fluids Engineering Conferenceで、”Simulation of Thermophysical Flows”と題したPlenary Lectureを行いました。写真
2012年3月19日 D3の古澤君が、Eighth KSME-JSME Thermal and Fluids Engineering Conference, Incheonで、”Numerical Study of Chemical Reaction in Supercritical Hydrothermal Synthesis Reactor”と題した論文を発表しました。
2011年12月20日 第25回数値流体力学シンポジウム(大阪大学)で,計5件の研究発表が行われた.内容は下記の通り.
D3 古澤君,化学反応を伴う超臨界水熱合成の流動シミュレーション
M2 三宅哲君, タービン多段翼列を通る非定常三次元非平衡凝縮流れの数値シミュレーション, 第25回数値流体力学シンポジウム
M2 高田君, 部分流入を考慮した非定常三次元静動翼列全周流れの数値シミュレーション
M2 王寧君, タービン翼列を通る超臨界流体の数値シミュレーション.
M2 阿南君, RESSプロセスにおける超音速非平衡凝縮流れの数値シミュレーション
2011年11月10日 D3の古澤君が、Eighth International Conference on Flow Dynamics, Sendaiで、”Supercritical-fluids Smulator (SFS) coupled with Building Cube (BC): SFS+BC”と題した論文を発表しました。
2011年9月12日 日本機械学会2012年度年次大会(東工大)で,計3件の研究発表が行われた.内容は下記の通り.
M2 三宅哲君, タービン多段翼列を通る三次元湿り蒸気流れの非定常計算
M2 高田真司,蒸気タービン部分流入段フランジ近傍流れの三次元数値解析
笹尾助教, 凝縮を考慮した低圧タービンディフューザを通過する旋回流の数値解析
2011年7月27日 D3の古澤君が、ASME-JSME-KSME Joint Fluids Engineering Conference 2011, Hamamatsuで、”Numerical Simulation of Supercritical Water in T-Shaped Channel across Critical Point”と題した論文を発表しました。
2011年5月5日 佐野准教授が、International Symposium on Field-Programmable Custom Computing Machines (FCCM), 米国ソルトレイクシティで、 論文 “Scalable Streaming-Array of Simple Soft-Processors for Stencil Computations with Constant Memory-Bandwidth “の発表を行いました。
2010年12月20日 第24回数値流体力学シンポジウム(慶応大学)で,計6件の研究発表が行われた.内容は下記の通り.
佐野准教授,低帯域メモリで高性能反復計算を実現するスケーラブルカスタムパイプラインアクセラレータ
M2 片平君,格子ボルツマン法専用計算機に用いる数値データ圧縮ハードウェアの設計と評価
D2 王君,差分法に基づく数値シミュレーション高速化のための大規模FPGAアレイ
D2 古澤君,臨界点近傍における超臨界水熱合成の流動シミュレーション.
M2 加藤君,二段静動翼列を通る三次元湿り蒸気流れの数値解析と実験との比較
笹尾助教,蒸気タービン部分流入段の三次元非定常流動解析
2010年12月8日 D2の王君が、International Conference on Field-Programmable Technology (ICFPT), 北京, 中国で、 論文 “Local-and-Global Stall Mechanism for Systolic Computational-Memory Array on Extensible Multi-FPGA System “の発表を行いました。
2010年11月27日 佐野准教授が第2回戦略的高性能計算システム開発に関するワークショップで 高性能リコンフィギャラブル計算とその課題について話をしました。スライドはこちら
2010年11月19日 山本教授が、2010 Korea-Japan CFD Workshop, Pohangで、”Preconditioning Method of Simulating Gas, Liquid, and Supercritical-fluid Flows with Phase Change”と題した招待講演を行いました。
2010年11月2日 D2の古澤君が、Seventh International. Conference on Flow Dynamics, Sendaiで、”Supersonic Flow Simulation of Supercritical Fluids Near Critical Point”と題した論文を発表しました。
2010年11月1日 修士2年の加藤君が、Seventh International. Conference on Flow Dynamics, Sendaiで、 “Numerical Study of Unsteady 3-D Condensate Flows in Steam Turbine Multistage”と題した論文を発表しました。
2010年10月30日 日本機械学会2010年度流体工学部門講演会(米沢)で、計3件の研究発表が行われた.内容は以下の通り.
M1 高田君,フランジ構造の改良による蒸気タービン部分流入段の性能向上に関する研究
M1 三宅哲君, 実機規模蒸気タービン多段静動翼列の非定常流動解析
M1 阿南君, 超音速ノズルを通る超臨界二酸化炭素の数値シミュレーション
2010年10月15日 山本教授が、International Conference on Supercritical Fluid, Supergreen2009, Sendaiで、”Supercritical-fluids Simulator(SFS) applied to CO2 and H2O Flows with Phase Change”と題した招待講演を行いました。
2010年9月6日 山本教授が、日本機械学会2010年度年次大会先端技術フォーラム(名工大)「流体機械・エネルギー機器の研究開発における先端マルチフィジックスシミュレーション」 で、蒸気タービン湿り蒸気流れの大規模シミュレーションと題した招待講演を行いました。
2010年7月15日 山本教授が、超臨界流体シミュレータ(SFS)の最新の研究成果を、The Sixth International Conference on Computational Fluid Dynamics, July 12-16, 2010, St. Petersburg で発表しました。
2010年7月9日 修士2年の片平君が、The 21st International Conference on Application-specific Systems, Architectures and Processors (ASAP), Rennes, Franceで、論文 “FPGA-based Lossless Compressors of Floating-Point Data Streams to Enhance Memory Bandwidth”の発表を行いました。
2010年6月17日 山本教授が、数値タービンに関する三菱重工業との最新の共同研究成果を、ASME Turbo Expo, June 14-18, 2010, Glasgowで発表しました。
2010年6月1日 佐野准教授が、The 1st International Workshop on Highly-Efficient Accelerators and Reconfigurable Technologies (HEART2010) Tsukuba, Japanで、”Custom Computing for Efficient Acceleration of HPC Kernels”と題した招待講演を行いました (発表スライド)。同ワークショップで博士2年の王君が論文 “Prototype Implementation of Array-Processor Extensible over Multiple FPGAs for Scalable Stencil Computation”の発表を行いました。
2010年5月19日 佐野准教授が、The 22nd International Conference on Parallel Computational Fluid Dynamics (ParCFD2010), Kaohsiung, Taiwanで、”Custom Computing with Reconfigurable Technologies for Efficient Acceleration of CFD Kernels”と題した招待講演を行いました (発表スライド)。
2010年3月31日 山本教授が、2nd International Workshops on Advances in Computational Mechanics(IWACOM), Yokohamaで、”Numerical Method of Simulating Supercritical-fluid Flows across Critical Point”と題した招待講演を行いました。
2010年1月11日 博D2の古澤君が、8th Asian Computational Fluid Dynamics Conference, Hong Kongで、”Acceleration of Supercritical-fluid Flow Computation using an Accurate Look-up Table of Therm-physical Propertiest”と題した論文を発表しました。
2009年12月16日 第23回数値流体力学シンポジウム(仙台)で,計6件の研究発表が行われた.内容は下記の通り.
M2 松澤君,臨界点を跨ぐ二酸化炭素の超音速流動シミュレーション
D1 古澤君,超臨界流体の相変化を伴う流動シミュレーション
M1 加藤君,多段静動翼列における三次元湿り蒸気流れの数値シミュレーション.
笹尾助教,部分流入タービン初段の非定常流動解析に基づく性能解析
M2 初田君,反復解法のストリーム実行のためのパイプライン型専用計算機に関する一検討
M1 片平君,数値データ圧縮ハードウェアによる格子ボルツマン法専用計算機のメモリ帯域向上に関する一考察
2009年11月18日 笹尾助教が、数値タービンに関する三菱重工との最新の共同研究成果を、Int. Conf. on Power Engineering 2009, ICOPE-Kobe, Nov.16-20, 2009 で発表した.題目は以下の通り.
Numerical and Experimental Investigations of Unsteady 3-D Flow through Two-stage Cascades in Steam Turbine Model
2009年9月14日 日本機械学会2009年度年次大会(岩手大学)で、計4件の研究発表が行われた.内容は以下の通り.
D1古澤君相変化を伴う液体・超臨界流体の数値シミュレーション
M2松澤君相変化を伴う超臨界二酸化炭素の超音速流動シミュレーション
M1加藤君実機規模蒸気タービン試験を対象とした湿り蒸気流れの数値シミュレーション
笹尾助教部分流入タービンノズル段の全周流動解析による性能予測
2009年3月23日 山本教授が、2nd International Symposium on Recent Advances in Thermo-Fluid Engineering, Changwon, Koreaで、”Multi-physical CFD Simulations for Condensate Flows and Supercritical-fluid Flows with Phase Change”と題した招待講演を行いました。
2008年12月20日 東北大学機械系・東芝技術講演会が仙台国際センターで開催され、山本教授と笹尾助教が東芝との共同研究の現状について報告した.タイトルは以下の通り.
山本教授:数値タービンの研究開発と実機設計への実用
笹尾助教:部分流入を考慮したタービン全周非定常流れの大規模計算
2008年12月19日 第22回数値流体力学シンポジウムで,計5件の研究発表が行われた.内容は下記の通り.
M2古澤君:任意条件における気体・液体・超臨界流体の数値シミュレーション
M2門間君:部分流入タービン初段全周を通る非定常流れの数値解析
M2王君:差分法に対するアレイ型専用計算機のスケーラビリティに関する一考察
笹尾助教:実機規模モデルタービンを通る非平衡凝縮流れの数値解析
佐野准教授:数値流体力学専用計算機における実効メモリ帯域向上に関する一考察
2008年11月15日 笹尾助教が日本ガスタービン学会第36回ガスタービン定期講演会で、数値タービンに関する東芝ならびに三菱重工との最新の共同研究成果を発表した.題目は以下の通り.
・蒸気タービン多段翼列を通る非定常湿り蒸気流れの数値解析

・部分流入を考慮したタービン初段静動翼列全流路流れの数値解析
2008年10月13日 M2の門間君が、数値タービンに関する最新の研究成果を、7th JSME-KSME Thermal and Fluids Engineering Conference, Oct 13-16, 2008で発表した.題目は以下の通り.
Numerical Investigation of Unsteady Flow through Partial Admission Stage of Steam Turbine
2008年7月7日 山本教授が,超臨界流体シミュレータに関する最新の研究成果を、5th International Conference on Computational Fluid Dynamics-Seoul, July 7-11, 2008で発表した.題目は以下の通り.
Numerical Method for Flows of Arbitrary Substance in Arbitrary Conditions
2008年7月1日 M2の古澤君が,超臨界流体シミュレータに関する最新の研究成果を、5th Europian Congress on Computational Methods in Applied Sciences and Engineerings, ECCOMAS2008-Venice, June 30-July 4, 2008 で発表した.題目は以下の通り.
Accurate Prediction of Transitional Flows among Gas, Liquid and Supercritical Fluids
2008年1月12日 山本教授が,第14回北東北熱流体研究会で,数値流体力学に基づく環境・エネルギー研究と題してゲスト講演した.
2007年12月21日 第21回数値流体力学シンポジウムで,計4件の研究発表が行われた.内容は下記の通り.
M2水谷君:三次元任意形状移動物体周り流れのIBソルバー
M1古澤君:任意条件における任意物質流体が計算できる数値解法
笹尾助教:タービン多段静動翼列を通る非定常三次元湿り蒸気流れの数値シミュレーション
佐野准教授:FPGAによる数値流体力学専用計算機の設計と評価
2007年12月6日 山本教授が、数値タービンに関する三菱重工業との最新の共同研究成果を、International Gas Turbine Congress 2007 Tokyo, Dec.2-7, 2007で発表した.題目は以下の通り.
・ Parallel Computation of Condensate Flows through 2-D and 3-D Multistage Turbine Cascades
2007年11月20日 M1の王君が第11回システムLSIワークショップにて研究成果を発表した。題目は以下の通り.
・FPGAによる数値流体力学計算専用超並列アレイプロセッサの試作と評価
2007年11月17日 M1の古澤君が,第85期日本機械学会流体工学部門講演会(広島大学)で研究成果を発表した.題目は以下の通り.
・任意物質の熱流動が計算できる前処理型数値解法の開発
2007年9月11日 山本教授が、数値タービンの最新の研究成果を、日本機械学会2007年度年次大会で研究発表した.題目は以下の通り.
・タービン多段翼列を通る湿り蒸気流れの陰的並列計算
2007年7月30日 山本教授が、超臨界流体シミュレータの最新の研究成果を、また、M2の水谷君が、IBソルバーの研究成果を、5th Joint ASME/JSME Fluid Engineering Conference, San Diego, July 30-Aug.2,2007で発表した.題目はそれぞれ以下の通り.
 ・ Supercritical-fluids Simulator Applied to Flows of Arbitrary Substance in Arbitrary Conditions
・ A Very Simple Immersed Boundary Method Applied to Three-dimensional Incompressible Navier-Stokes Solver using Staggered Grid
2007年6月27日 山本教授が、数値タービンの最新の研究成果を、18th AIAA Computational Fluid Dynamics Conference, Miami, June 24-28, 2007で発表した.題目は以下の通り.
・ Parallel-Implicit Computation of Three-dimensional Multistage Stator-Rotor Cascade Flows with Condensation
2007年6月8日 山本教授が,日本混相流学会主催、第19回東北混相流研究会で,数値タービンと超臨界流体シミュレータと題して招待講演した.
2007年5月29日 佐野准教授が,Antalya Turkeyで開催されたInt. Conf. on Parallel Computational Fluid Dynamics (ParCFD2007)において, LU-SGS計算のハイブリッド型並列化手法とFPGAによる格子ボルツマン計算について,2件の研究成果発表を行なった.題目は以下の通り.
・ Hybrid Parallel Computation for LU-SGS Implicit Time Integration
・ FPGA-based Acceleration of the Lattice Boltzmann Method
2007年4月23日 佐野准教授が,FPGAを用いた差分法に基づくNavier-Stokes方程式の数値計算に世界で始めて成功した.研究成果は,IEEE Symposium on Field-Programmable Custom Computing Machines (FCCM 2007)-Napa, April 23-27, 2007で,Systolic Architecture for Computational Fluid Dynamics on FPGAs と題して 発表した
2006年12月22日 第20回数値流体力学シンポジウムで,計5件の研究発表が行われた.内容は下記の通り.
M2佐藤君:LU-SGS時間積分のOpenMPとMPIによる複合並列計算方式の評価
M2飯塚君:FPGAによる数値流体力学専用計算機の提案
M2矢野君:超臨界流体シミュレータによる常温常圧物質流動の数値計算
笹尾助手:蒸気タービンを通る非平衡凝縮流れの大規模並列流動解析
山本教授:3DCGとIB法による複雑形状固体周り流れの数値計算法
2006年11月21日 山本教授が,5th Teraflop Workshop, Sendaiで,Supercomputing of Flows with Complex Physics and the Future Progressと題して招待講演した.
2006年10月29日 M2の矢野君とM1の石亀君が,第84期日本機械学会流体工学部門講演会(東洋大学)でそれぞれ研究発表した.題目は以下の通り.
矢野君:超臨界流体シミュレータの常圧環境への拡張性
石亀君:任意物質の超臨界流体シミュレータ
2006年9月11日 佐野助教授が,平成18年度大学教育の国際化推進プログラム(海外先進研究実践支援)(研究テーマ:「次世代型再構成可能計算機の学際的共同研究」)で,Department of Computing, Imperial College London(イギリス)に長期出張します.期間は,9月11日から3月9日までの予定.
2006年8月8日 山本教授が,Joint 8th Int. Symp. Hydrothermal Reactions and 7th Int. Conf. Solvo-Thermal Reactions(Sendai)で,Numerical Solution of the Reyleigh-Benard Convection at a Supercritical Stateと題して招待講演した.
2006年8月7日 佐野助教授が,Puerto Ricoで開催された49th IEEE Int. Midwest Symp. on Circuits and Systems (MWSCAS2006)で,Systolic Computational-Memory Architecture for an FPGA-based Flow Solverと題して研究発表した.
2006年7月11日 山本教授が,Ghent(Belgium)で開催された4th Int. Conf. on CFDで,Numerical Method for Near-critical Fluids of Arbitrary Materialと題して研究発表した.
2006年6月12日 佐野助教授,笹尾助手が,松島で開催されたTFI-2006: Third Int. Symp. on Transdisciplinary Fluid Integrationでそれぞれ研究発表した.題目は以下の通り.
佐野助教授:Array-based Custom Computing Machine for High-Performance Computational Fluid Dynamics
笹尾助手:Numerical Prediction of Wet-steam Flows in 2-D and 3-D Steam-turbine Stator-rotor Cascades
2006年5月19日 M2の飯塚君が,電子情報通信学会のリコンフィギャラブルシステム研究会(東北大学)で,「FPGAによる数値流体力学専用計算機」と題して研究発表した.
2006年5月15日 佐野助教授,笹尾助手が,Pusanで開催された Int. Conf. Parallel CFDでそれぞれ研究発表した.題目は以下の通り.
佐野助教授:Massively Parallel Processor based on Systolic Architecture for High-Performance Computation of Difference Schemes
笹尾助手:Parallel Computation of Unsteady Flow with Nonequilibrium CondensationThrough 3-D Multistage Stream Turbine Cascade